2017.6.15 考え方

エンジニアの「やりがい」とは何か

今回は、エンジニアの働き方・やりがいをテーマに。

早速ですが、
仕事は楽しいですか?
楽しむということは仕事に向き合う上で、重要ではないでしょうか。
仕事の効率・パフォーマンスに大きく影響しているはずです。

仕事を楽しめている人 = 仕事の質も高い

エンジニアの「やりがい」とは何か

それは、
「技術で何かの課題を解決することが出来た」
ときではないでしょうか。

凄い技術であっても相手がいなければ価値があると言えません。
役割によって違いがあるため、一概に言えませんが、

  • ユーザの利便性向上に繋がる機能を開発することが出来た。
  • 時間のかかる作業を効率化することで、他のメンバーから感謝された。

など
課題解決によって人の役に立っていると感じた時、
やりがいを覚えるのではないでしょうか。

どんなに小さな仕事にも改善の余地がある

工夫ひとつで仕事は楽しむことが出来ます。

  • ルーチンワークをシステム化することで、生産性を改善することが出来た。
  • リリースフローを自動化して、開発業務に専念することが出来た。
  • リファクタリングなどで、技術的負債をこつこつ返していくことが出来た。

開発において求められるものは、「品質」と「生産性」です。
これらは、相反する要素でありバランスが大事になってきます。
小さな改善の積み重ねが安定稼働や品質向上に結びついてきますので、
どんな些細な仕事であっても改善できる部分はないか?
もっと効率よく進められるのではないか?と
常に問題意識を持って取り組むことによって、
技術的なチャレンジであったり、新しいチャンスが生まれるはずです。

続けることが出来ていればそれは才能

エンジニアとしてモノづくりに携わる以上、
プロフェッショナルという自覚を持っていいんです。
持つべきです。

あるプロフェッショナルの方に、質問したことがあります。
「向き不向きや才能ってあるんでしょうか?」と、
頂いた返答が、「どれだけ出来る人と言われようとも続けてなければ意味がなく、振り返った時に、続けることが出来ていればそれは才能ではないでしょうか。」というものでした。

仕事で上手くいかないことや、失敗することなど沢山あります。
システムが思った通りの動作をして当たり前、動かなければ「なぜ?」の世界です。
駆け出しの頃は、「向いてないのかもしれない」と思うこともありました。
そんな時は、「継続は力なり」と言い聞かせることで乗り越えることが出来ました。

エンジニアに限った話ではなく、
全ての職種に言えることではないでしょうか。

最後に

イトクロではエンジニアにもユーザーファーストであることが求められます。
ユーザの利便性を最大化するべく技術を見定め、知識やスキルを磨かなければならない。
それは簡単なことではありません。

しかし、それらの努力の成果が「ユーザのためになることをしている」ことに繋がる。
そこに仕事にやりがいを感じることが出来るのではないでしょうか。

現在イトクロでは、エンジニア・デザイナーを募集しています。
ユーザーファーストで価値のあるサービスを提供していきたい方、
技術を磨いていきたい方、ぜひご応募ください。

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